日々の日常的なことから、アニメなどの感想を取扱おうかな、と考えています。
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場の空気は真剣だった。
単なる遊びだが、何か真剣にやらねばならないような気がした。
しかし、単純に考えてババ抜きに必勝法などない。
だから、どうしたって運頼みになるしかない。
「負けないように頑張ってください。」
そして、天使の不気味な微笑み。
これはいったい、なんのためにやらされているんだ……?
カードを一枚取る。
関西弁の男がやけに他のカードを見ているが、なんだろうか?
「ほな、ワイが引く番やな。」
そういって俺の所から関西弁の男はカードを引いた。
スペードの3。
しかし、どうやら同じ数字のカードはなかったらしい。
次は小学生らしき少年がカードを引いた。
その後は、なぜか俺を睨みつける髪の長い青年。
それから俺だった。
しかし、ゲームの進行は遅かった。
皆、運悪く同じ数字があまりそろわないようだった。
髪の長い青年一人を除いて。
「うわ、もうそろそろ上がるやん。」
と、声をかけられても全く反応はなかった。
それから間もなく、一人だけ上がった。
その頃には大体、一人カードを4,5枚持っていた。
本当にただのババ抜きだ……。
これで、いったい何をするのだろうか…?
次回に続く
単なる遊びだが、何か真剣にやらねばならないような気がした。
しかし、単純に考えてババ抜きに必勝法などない。
だから、どうしたって運頼みになるしかない。
「負けないように頑張ってください。」
そして、天使の不気味な微笑み。
これはいったい、なんのためにやらされているんだ……?
カードを一枚取る。
関西弁の男がやけに他のカードを見ているが、なんだろうか?
「ほな、ワイが引く番やな。」
そういって俺の所から関西弁の男はカードを引いた。
スペードの3。
しかし、どうやら同じ数字のカードはなかったらしい。
次は小学生らしき少年がカードを引いた。
その後は、なぜか俺を睨みつける髪の長い青年。
それから俺だった。
しかし、ゲームの進行は遅かった。
皆、運悪く同じ数字があまりそろわないようだった。
髪の長い青年一人を除いて。
「うわ、もうそろそろ上がるやん。」
と、声をかけられても全く反応はなかった。
それから間もなく、一人だけ上がった。
その頃には大体、一人カードを4,5枚持っていた。
本当にただのババ抜きだ……。
これで、いったい何をするのだろうか…?
次回に続く
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「先代の神と同じ時に死んだからです。」
聞かされても全く分からなかった。
「そもそも、神というのはただの力でしかありません。」
「力…?」
「はい、決して消えない不滅の力です。」
「なら何で死んだって……」
俺には全く分からない事だらけでさっぱりだった。
いったい何故、力とやらが神などと……
「力があっても器がなければ意味がないのです。」
「器?」
「そうです。貴方方のように……」
「死んだ人間?」
「そうです。貴方方は器となった可能性があるのです。」
……つまり、ただの偶然。
偶然死んだのが神と同じだから可能性があるだけのようだ。
「力は器なくして働く事はできません。また器はいつかは壊れてしまう。」
だから補充する。
そういう事だろう。
「これから行うのは力を宿した方を探すためです。」
しかし、と思う。
いったい何故それでトランプなんだ?
「さぁ、では説明はこの程度で」
そういって徐ににトランプを取り出すとカードをきり始めた。
「まぁ、でも安心してください。これは順番を決めるだけですから
そう言って天使はカードを配りだした。
……順番。
いったい何の順番だろうか……。
「とにかく勝てばえぇんやろ?」
しかし、あの男はやる気らしい。
ならば、俺も考えずにただ真剣にやるべきなのだろうか……?
次回に続く
聞かされても全く分からなかった。
「そもそも、神というのはただの力でしかありません。」
「力…?」
「はい、決して消えない不滅の力です。」
「なら何で死んだって……」
俺には全く分からない事だらけでさっぱりだった。
いったい何故、力とやらが神などと……
「力があっても器がなければ意味がないのです。」
「器?」
「そうです。貴方方のように……」
「死んだ人間?」
「そうです。貴方方は器となった可能性があるのです。」
……つまり、ただの偶然。
偶然死んだのが神と同じだから可能性があるだけのようだ。
「力は器なくして働く事はできません。また器はいつかは壊れてしまう。」
だから補充する。
そういう事だろう。
「これから行うのは力を宿した方を探すためです。」
しかし、と思う。
いったい何故それでトランプなんだ?
「さぁ、では説明はこの程度で」
そういって徐ににトランプを取り出すとカードをきり始めた。
「まぁ、でも安心してください。これは順番を決めるだけですから
そう言って天使はカードを配りだした。
……順番。
いったい何の順番だろうか……。
「とにかく勝てばえぇんやろ?」
しかし、あの男はやる気らしい。
ならば、俺も考えずにただ真剣にやるべきなのだろうか……?
次回に続く
「貴方達にはこれから、ゲームをしてもらいます。」
「ゲームやと?」
早速あの男が突っかかる。
「はい、それも簡単なゲームを。」
そういってどこからかトランプを持ち出した。
一見何の変哲もない、普通のトランプだ。
「何や、それでババ抜きでもせぇ言うんか?」
「その通りです。」
場の全員が唖然とする。
いったい、この天使とやらは何をやらせようというんだ?
「アホか! こないなふざけたもんに付き合えるか!」
男が天使に掴みかかる。
かと思えば、男は見事にひっくり返っていた。
「本当は手荒な事はしたくないのですが、仕方ありません。」
な、何をしたんだ、いったい…?
男は唖然として天使を眺めるだけで、何かをされたようには見えなかった。
しかし、そこには確かに何かの力が働いていた。
「ま、待ってくれ、その前に聴いていいか?」
男に見かねて俺が話を中断する。
まず、知りたい事もあった。
それは……
「何で、俺達が神の候補者なんだ?」
どうしても、聞いておきたかった疑問。
何故、なんの変哲もない俺がそんなものに……
この時俺は、話を少し信じ始めていた事もある。
「それは、先代の神が死んだ時と同じくして死んだからです。」
しかし、返ってきた答えは期待とは違っていた。
次回に続く
「ゲームやと?」
早速あの男が突っかかる。
「はい、それも簡単なゲームを。」
そういってどこからかトランプを持ち出した。
一見何の変哲もない、普通のトランプだ。
「何や、それでババ抜きでもせぇ言うんか?」
「その通りです。」
場の全員が唖然とする。
いったい、この天使とやらは何をやらせようというんだ?
「アホか! こないなふざけたもんに付き合えるか!」
男が天使に掴みかかる。
かと思えば、男は見事にひっくり返っていた。
「本当は手荒な事はしたくないのですが、仕方ありません。」
な、何をしたんだ、いったい…?
男は唖然として天使を眺めるだけで、何かをされたようには見えなかった。
しかし、そこには確かに何かの力が働いていた。
「ま、待ってくれ、その前に聴いていいか?」
男に見かねて俺が話を中断する。
まず、知りたい事もあった。
それは……
「何で、俺達が神の候補者なんだ?」
どうしても、聞いておきたかった疑問。
何故、なんの変哲もない俺がそんなものに……
この時俺は、話を少し信じ始めていた事もある。
「それは、先代の神が死んだ時と同じくして死んだからです。」
しかし、返ってきた答えは期待とは違っていた。
次回に続く
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プロフィール
HN:
時流
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1992/12/07
職業:
学生
趣味:
小説を書く
自己紹介:
時流です。
突然、古臭い言葉遣いになったり、暴走します。
でも、最低限のマナーを守るようには勤めてます。
それに小説&絵をかきます。
どちらも下手ですが、頑張ってHPにupします。
よければ見てやってください。
突然、古臭い言葉遣いになったり、暴走します。
でも、最低限のマナーを守るようには勤めてます。
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どちらも下手ですが、頑張ってHPにupします。
よければ見てやってください。
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